みずほ銀行

みずほ銀行-120×60-20130606
金利 限度額 用途 総量規制 申込条件
4.0%~14.0% 1,000万円 自由 対象外 20~65歳までの安定した収入のある方

みずほ銀行は4.0%~14.0%という全体的に低くまとまった金利、そして何より1,000万円という業界最高峰の限度額を持っている事でローンの一本化に利用する事が可能な銀行系カードローンです。(→借金一本化推進会)また前述のスペックに加え銀行である事から融資は利用目的自由、かつ総量規制の対象にならないと高い水準でまとまった性能がみずほ銀行は魅力です。オリックス銀行に比べて一回り低い最高金利と、りそな銀行ほど厳しくない審査条件を持っており良くも悪くも中庸を得た商品となっています。

りそな銀行500

ただみずほ銀行は特に関東圏で広く利用されており店舗数も多いので手数料無料で利用できるATMも多く、また自分の銀行口座が「みずほ」という人も一定数存在します。そんなみずほ銀行の口座を持っている人はWEB完結申し込み(来店・郵送不要、最短即日利用可能)が可能な事を覚えておくと良いでしょう。一本化に向いた商品というのは一般的にハイスペックな一方で融資までに時間がかかる傾向にあります、というのも基本的に金利が低く限度額が高い商品ほど慎重な審査が必要で、金利が高く限度額の低い一本化に向かない商品ほど審査が早いからです。しかしみずほは口座を持っている事で消費者金融のスピードに相当する「即日融資」を可能とする数少ない銀行系商品です。加えて200万円以下の借入なら源泉徴収や給与明細といった収入証明書類の提出も不要で非常にスピード感のある申し込みが可能となっています。また口座を持っていない場合でもみずほ銀行は原則審査結果の最短即日解答を行っていますが、口座の開設にある程度の時間がかかる為予め口座を持っている場合程のスピード感は見込めません。

なおみずほ銀行の住宅ローンを利用中の方は金利が0.5%低くなるサービスがあります。こちらも敢えて住宅ローンを組んでまで狙うものではありませんが現在利用中であれば手続きを進めると良いでしょう。また総量規制の対象とならない銀行系である強みを生かした専業主婦への貸付もみずほ銀行では行っています。ただしその限度額等は配偶者収入に依存する形であり、また利用には配偶者の同意や配偶者の収入証明が必要となります。ただ専業主婦の方が一本化の為に配偶者を頼るというのはかなりシチュエーションとしては限定されている為(というか相談した時点でひと悶着ありそうですが…)こちらのサービスはあまり使う機会が無さそうです。

金利早見表

希望融資額 金利
800~1,000万 4.0%
600~800万 4.5%
500~600万 5.0%
400~500万 6.0%
300~400万 7.0%
200~300万 9.0%
100~200万 12.0%
100万~ 14.0%